AmazonMWSAPIを手っ取り早く動かす方法 其の2

前回は、自分のPCパソコンをサーバー化する部分を掲載しました。
今回は、AmazonAPIを動かすのに必要なAmazonが提供しているプログラム(クライアントライブラリ)の設置をしていきます。

Amazon MWSを動かすためのクライアントライブラリをダウンロードしましょう


Amazon MWSサイト(こちら)を開きましょう。

Amazon MWSのAPIを使うのにマニュアルを見る機会が多くなりますので、ブックマークしておくと良いと思います。

MWSサイト左のメニューをみてみると、「API&ドキュメント」というカテゴライズがあります。
MWS APIは、アクセスしたい機能によってAPIが分かれています。
スクリーンショット 2016-02-05 12.51.06

よく使う機能として、Amazonに出品されている商品の情報の取得があると思います。
今回は例として、そのような機能がある「商品」を選びます。

「商品API セクション – バージョン 2011-10-01」というタイトルのページが開きました。
スクリーンショット 2016-02-06 20.54.27

次に、「開発リソース」の中の「PHP クライアントライブラリ」を選びます。
すると「商品API セクション クライアントライブラリ – PHP – バージョン 2011-10-01」と言うページが開きます。
スクリーンショット 2016-02-06 20.54.46

ページ右上の黄色の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、PHPのソースがダウンロードできます。
スクリーンショット 2016-02-06 21.00.52

「MWSProductsPHPClientLibrary-2011-10-01._V310706738_.zip」

と言うファイルがダウンロードされます。
ZIP形式で圧縮ファイルになっているため解凍します。

解凍すると以下のようなフォルダ構成になっています。
スクリーンショット 2016-02-06 21.02.33

このソースの中に、「商品」系のMWSAPIを動かすためのライブラリ(コアプログラム)とAPIを呼び出すサンプルソース(プログラム)が入っています。
したがって、動作させたいサーバーにこのソース群を置いておく必要があります。

今回は、自分のPCにXAMPPを入れウェブサーバーとして使うので、このソース群をPC内のサーバーのフォルダへコピーします。

先ほど解凍したフォルダの中の「MarketplaceWebServiceProducts」フォルダを、
「XAMPP」フォルダ – 「xamppfiles」フォルダ – 「htdocs」フォルダの配下にコピーします。

これでプログラムする前の準備が整いました。
次回は、MWS APIの種類の説明をします。

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