私が実行した、サラリーマンで副業の時間がない場合の時間確保の方法

時間を作る

サラリーマンで副業するにあたって、

第一関門として、時間がない中で

「いかに時間を確保するか」

がありますよね。

よく、

「隙間(スキマ)時間」

とか

「睡眠を削る」(効率的な睡眠)

とか

言われていて、確かにそうして確保していくのも手ですね。

私の場合は、とにかく隙間という時間もないほどの

状況だったので転職を選択しました。

その選択の理由を書きますね。

転職する

私がやった方法はまずは転職(転社)です。

私は3次受け、4次受けのシステム開発会社に6年半ほどいて、

29歳の時に1次受けのいわゆる社内SEになりました。

親会社のシステム部のような位置付けの子会社です。

表向きの理由

表向きといいますか、

サラリーマンとしての自分の時にどう人生をやっていくかという問題です。

これは、3次受けや4次受けの仕事をしていると、

はっきりいって自分の好きなようにできる部分なんて

ほとんどありません。

言われたものを作る。

基本、褒められず、お客さんが悪くても

私たちが悪いということになる。

という感じです。

時間の自由もない。

例えば、今日は仕事を早く終わらせようと

早朝に出社して仕事をするみたいなことはできません。

お客さんの会社の建物なので、外注の私は勝手には入れなかったりします。

このような環境で、自分から新しいことを始めることや

大きいプロジェクトを率いるリーダーになる、

ようなことはできません。

この時、まだ家族はいませんでしたが、

奥さんや子供の誕生の夕食すら一緒に食べれないでしょう。

同窓会や合コンの誘いはことごとく断るしかない状況でした。

婚期が遅れたのもこのせいかもですね^^;

ということで、より上流のポジションにいき、

リーダーシップや大きな規模の仕事をする。

仕事のコントロールも自分でできるようになってきます。

人生を充実させる。

というのが理由です。

裏向きの理由

これは、副業、もしくは将来、独立しようという時の

時間の確保のためです。

私の経験から、会社を選ぶ基準はこれ!

という事柄です!参考にどうぞ!

「副業を安定して続けられる」
「将来は独立して社長になる」

というのが前提です。

転勤がないこと

前職では、日本全国、時には外国にも仕事があれば

問答無用で飛ばされました。

仕事が続く限り会社としては派遣したいわけなので、

期限も曖昧でした。

生活基盤があちこち動いていては、気持ちも安定しません。

また、いちいち引っ越しだったり、週末だけ帰ってくるなど、

時間の無駄なところもあります。

新しい地での生活も慣れるまで大変です。

無用な時間を使わず、落ち着いた気持ちで

ルーティンワークこそ成功の秘訣です。

まずは、事業が安定するまでは、

とにかくビジネスに打ち込めることが大切です。

裁量権がある

仕事のコントロールがある程度自分でできることは、

かなりプラスになると思います。

このご時世、ぼーっと過ごして給料をもらえるほど甘くないと思いますが、

忙しい中でも、負荷をかける時期とそうでない時期を
自分でコントロールできるのが良いです。

休暇を大切にしている

例えば、土日祝日、どうしても出社しなければならないことはあると思います。

しかし、しっかり代休を取れる文化がある、

年に2回は長期休暇があり、強制的に取らなければならない。

というくらいの会社だと自由度が高くなりますね。

給与

自分でビジネス活動をする前提であれば、

多少、給与は少なくても、「自由」を選ぶべきだと思います。

会社の給与は上限がありますが、

自分のビジネスは上限はありません。

時間さえ確保してビジネスを進めれば、
すぐにマイナス分の給与相当額なんて稼げます。

また、真面目に会社の仕事をして
評価されれば、給与も上がっていきますしね。

会社での出世

出世に関しては色々な意見や状況があると思いますが、

自分が望む時間が確保できるのなら、出世していって良いと思います。

その方がやりやすい会社もあるかもしれませんし、

例えばいわゆる管理職になると、

部下が終わるまで帰れないなど、自分以外のコントロールの必要が出てきますので、

時間が奪われる可能性もあります。

そこは、リーダーになっても、

意識的に「ちょっと足りない」を演じて、

出世を遅らせるという手もあります。

自分のビジネスをずっと副業でいくのか、

本業にするのかで選択が変わって来ますね。

立地

自宅は会社の近くが良いです。

電車に乗っている間に勉強できるなどあるかもしれませんが、

それだったら、家で落ち着いてやった方がいいに決まっています。

また、ビジネスをするなら、

セミナーや研修、イベントなどが多く行われている

東京近辺が良いですよね。

行動力のある方なら、普通に外国からだって東京のセミナーに来ますが、

近いに越したことはありません。

ママさんが多い

これは、時間短縮勤務や育児休暇などが充実している証拠です。

そのような文化が根付いているので、

男性であっても、イクメンになりやすい環境と言えます。

早く帰って、子供をお風呂に入れ、早めに寝せつければ、

自分の時間が取れます。

また、時間短縮できれば、朝、保育園の送りの途中に

隙間時間もできる可能性もあります。

そんな会社あるの?

そう多くはないかもしれません。

また、多少余裕のある企業でないと、そこまでの文化は浸透していないかもしれませんので、大企業に多いかもしれません。

「大企業なんて入れないでしょ?」

はい。

私も4流私立大卒業で、大企業になんて多分入れません。

そこで、大企業の子会社なのです。

大企業の文化が浸透しています。

また、親会社より学閥もないです。

(その代わり、親会社の社員とは待遇や給与面は圧倒的に差があることは覚悟した方が良いかもしれません^^;)

また、「転職組」というもの聞いています。

つまり、前職でとにかくスキルを磨いておくのです。

優秀な人間はどんな企業でも欲しいです。

そして、最後は「ハッタリ」です。

これは嘘を付いているようですが、

例えば、入社面接でハッタリをかましたとしても、

入社するときにできればいいのです。

または、頑張ればいいのです。

時間は作るものだ!

よく、ビジネススクールとか、起業塾とか入ると、

よく言われます。

しかし、どうしようもない状況の人もいるのです。

そういう時は、会社を変えてしまうというもの1つです。

では!

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