自動的に節約できて貯蓄もできてマイルまで貯まる方法

なかなか、お金が貯まらないと思ったことはありませんか?

これは、副業で稼ぐと同時に、

守りとしてやっていただきたい貯蓄の方法です。

つまりお金の貯め方です。

私が実践している、

何もしなくても、

節約できて、

貯金もできて、

できれば、ちょっと金利もついていてお金が増えて、

さらには保障もついていて、

そしてマイルまでもらえる。

気づいたらお金が貯まっていた!

なんていう方法です。

これは、定期的にお金が入ってくるサラリーマンにおすすめです。

それは保険

「保険」と聞くと、眉間にシワがよる方も多いと思います。

知り合いから強引な勧誘を受けたとか、

将来発生するかもしれないことに

毎月お金が取られていくとか、

あまり良い印象がない方もいらっしゃるかもしれませんね。

生命保険であれば、保障

損害保険であれば、補償

が受けられるというのが

みなさんの認識だからだと思います。

保険にも種類がある

私がオススメなのは、保険で貯蓄をするということです。

「養老保険」というのを聞いたことがありますか?

昔からあって、親とかおばあちゃんとかが入っていたりしますね。

5年、10年という短期間で毎月決めた金額を納めて、

満期になるとそのお金が返ってくるというものです。

でも、これではありません。

おすすめは「終身保険」です。

え? 

と思う方もいらっしゃると思います。

「死亡すると保険金が貰える」というのはご存知かと思います。

これは、解約すればお金が戻ってくるという機能があります。

つまり、積み立てのような形で使うわけです。

しかも、銀行の定期預金とは違い、

死亡または、重度の障害を負うと、全額保険金がおりる保障までついています。

また、金利も付きます。銀行よりも良いです。

間違っても、毎年更新のような定期保険型の、掛け捨ての死亡保険ではない点にご注意ください!

掛け捨ては、安い保険料を払って、大きい保障を買うもので、

貯蓄の機能はありません!

どのような契約か

結論から言いますと、

・保険料の払い込みは10年間程度
・保険の種類は終身保険(一生保険が有効)

という契約です。

保険料の払い込み期間

「いつまで、保険料を払い続けるか」

というのを契約者は選択することができます。

払い込み完了を伸ばせば伸ばすほど、毎月、または毎年払う保険料は安くなります。

例えば、「終身払い」は一生払い続けるタイプです。

これは、毎回払う保険料は一番安いのですが、

いつまでたっても満額の目標金額を貯蓄できないので、

選んではいけません。

次によくおすすめされる「60歳まで」という、

サラリーマンの定年に合わせた払い込み期間です。

これも、早く貯蓄したいのに、60歳まで待つなんでできないので

これも違います。

ということで、10年程度が一番良いです。

ちょっとネックもあります

例えば、払い込み期間10年の終身保険で、

10年間払い終わったとします。

ここで、解約したいわけですが、

実はこの時点では100%返ってきません。

2〜3年経つと、100%になるようです。

商品によって違いますので良く確認しましょう!

何が自動的なのか

契約さえしてしまえば、あとはほったらかしです。

毎月、半年、年間毎好きなタイミングで保険料を払います。

ボーナスで払うなどいろいろプランを組むことができます。

給料の天引きのような感じなので、勝手に貯まっていきます。

私は結構、いっぱいいっぱいの保険料を払っています。

そうすると無駄な買い物をするお金もないので、

早くたくさん貯まります。

クレジットカードで払える

保険はクレジットカードで払うことができます。

ショッピングマイルが貯まるクレジットカードで払えば、

マイルも勝手に貯まっていきます。

私は相当額の保険料を払っているので、

2年に一回は貯まったマイルで旅行に行っています。

注意点としては、

1つの契約で1ヶ月10万円までしかクレジットカードで払えません。

そこで、私は、ボーナス月に60万円の払い込みの契約をしていますが、

10万円ずつ、6本の契約をしてクレジットカード払いにしています。

払い済みという保険の機能

途中でどうしても保険料が払えなくなった場合、

払済ということができます。

例えば、10年で1000万円の払い込み予定が、

5年で500万円分払ったところまでの保険を買うことができます。

途中で半分だけお金を引き出す

なんていうこともできたりします。

どこの保険会社でどの保険?

私が加入したのは5年前なのですが、

大きくは変わっていないはずです。

ただし、払い込み期間が10年間のもの

というのは普通には売っていないと思います。

その時は、団体契約という体裁でした。

毎年、保険の内容や制度が変わっていきますので、

今、どの会社でどの商品とは言い切れません。

そこは良い保険の営業さんを探すしかないです。

また、上記に書いてきました詳細についても、

保険に加入する際に重要説明があるはずです。

不明点はとにかく良く聞いて、希望通りの貯蓄計画を立てましょう!

まとめ

稼ぐと同時に強制的にお金を貯める仕組みを作りましょう!

今日は、生命保険の中の「終身保険」というツールを紹介しました。

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